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コレクションの作家たち
Ladislav Berecz
1910年 コシツェ–1972年
コシツェの独学の画家で、その絵は教会にも、人生という縁日にも掛けられた。ラジスラフ・ベレツ(Ladislav Berecz)はアカデミーを経ることなく、象徴主義とポスト印象主義のあいだに独自の表現を築き上げた。ガランタ、ポプラト、ブラチスラヴァ、コシツェの教会のための宗教画、タトラのモティーフ、風俗画、そしてロマの暮らしの情景を描いた。その作品は今日、スロバキアのオークションに定期的に登場している。当コレクションの「畑にて」は、労働と田舎の暮らしを描く彼の風俗画のジャンルに属する。