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街 — Igor Pančuk
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INVESTinART コレクション · 絵画 · 25 × 35 cm

原題: 「Mesto」

Igor Pančuk

1958年、チェルニウツィー生まれ

作品について

街 — イゴル・パンチュク(Igor Pančuk)による縦長画面の都市モティーフです。ヴェドゥータや街の眺めは、ベーラ・マルクス(Béla Marx)の古きブラチスラヴァからヴィタリー・リバ(Vitalij Lyba)のウージュホロド(Užhorod)に至るまで当コレクションの変わらぬ主題の一つであり、パンチュクの「街」はこの一群をさらに広げています。

本作に関する詳細は、順次補足していきます。

カタログ情報

作家
Igor Pančuk
技法
油彩・板、顕著なインパスト
署名
左下に署名
寸法(額を除く)
25 × 35 cm
寸法(額を含む)
32,5 × 42,5 cm
来歴
オークションハウス、スロバキア共和国
Igor Pančuk

作家について

Igor Pančuk

1958年、チェルニウツィー生まれ

ウクライナにルーツを持つアカデミー出身の画家にして大学教員で、タトラの麓に安住の地を見いだした。1958年6月12日、ブコヴィナ地方のチェルニウツィーに生まれた。1979 – 1984年にオデーサ大学美術学部でP・A・ズロチェフスキー(P. A. Zločevský)とI・I・ログヴィン(I. I. Logvin)のもとで油彩画を学び、1984 – 1992年にはヘルソン大学で教鞭を執った。1994年からスロバキアで活動と出品を続け、1997年からはポプラトに住み、同地に自身のパンチュク画廊(Galéria Pančuk)を構えている。

その創作は花束や人物から抽象を経て、スピシュ(Spiš)とタトラの風景、宗教的主題 — そしてとりわけポプラトの都市建築にまで及ぶ。マルティン、フメンネー(Humenné)、プレショフ、スタリー・スモコヴェツ(Starý Smokovec)、ポプラト、ブラチスラヴァ、ピエシュチャニ、トルナヴァで個展を開いた。当コレクションの「町」は、まさにこの建築的詩学に属する作品である。

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