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リエカ — Ľudmila Hynková
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INVESTinART コレクション · 紙作品 · 41 × 29,5 cm

リエカ

原題: 「Rijeka」

Ľudmila Hynková

1908年 ヤロムニェジツェ・ナド・ロキトノウ1988年 プラハ

作品について

「リエカ」 — 右手に階段状に建ち並ぶ家々、左手に開けた海を配した岩がちな海岸の眺めで、その奥には低い青い山々、さらにその上には夕方の光の黄色い帯が広がっています。絵具は薄く透明な層で塗り重ねられ、そこに暗い線で描線が引かれて、岩や屋根の形を引き締めています。

「スレブレニツァ」とともに、画家の旅の記録から生まれた一対をなしています。同じ寸法、同じ技法でありながら、かの作品では内陸の町の小路、本作では開けた海が描かれています。

作品に関する詳しい情報は随時追加してまいります。

カタログ情報

作家
Ľudmila Hynková
署名
右下に署名
寸法(額を除く)
41 × 29,5 cm
寸法(額を含む)
52 × 42 cm
来歴
オークションハウス、スロバキア共和国
Ľudmila Hynková

作家について

Ľudmila Hynková

1908年 ヤロムニェジツェ・ナド・ロキトノウ1988年 プラハ

リュックに絵筆を忍ばせた法学博士 — そしてキャンバスをタトラの稜線まで直接運び上げた女性画家。ヤロムニェジツェ・ナド・ロキトノウ(Jaroměřice nad Rokytnou)に生まれ、カレル大学で法学を学び始めたが、保護領当局が大学を閉鎖すると絵画に転じ、プラハの美術アカデミーでヤクプ・オブロフスキー(Jakub Obrovský)教授のもとに学んだ。戦後に法学課程を修了したものの、その人生はすでに山のものであった。1948年、登山協会JAMESと美術協会MAROLDに加入する。

高タトラを現地で直接描いた — ガネクのガレリア(Galéria Ganku)から、ヴィソカー(Vysoká)やクリヴァーニ(Kriváň)の山麓から。今日オークションに記録された作品は440点を超え、その関心は高まり続けている。当コレクションでは十八点の作品を数える最多の作家であり — 「タトラの冬」から「ヨーロッパハイマツ」に至るまで揃っている。

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